top of page

研究概要

HP1.png

専門性

ロボティクス・バイオメカニクス・計測工学

(機構学・機械力学・制御工学・電子回路・IoT)​

研究キーワード

人間計測・人間拡張

 研究概要 

●姿勢や作業における動作情報
・動作特徴量抽出・動作機械化・補助器具開発
●動作に基づいた感覚情報
・感覚解析・感覚と動作の関係性・感覚再現
●外部要因による心身変化の可視化
・補助による感覚変化・身体感覚の特性評価

HP2.png

共同研究のご案内

A:ウェアラブルセンサを用いた身体負担の「見える化」と評価

  1. 衣服やインソールに内蔵したセンサを用いて,日常動作や作業中の腰部・下肢への力学的負担(体内負荷や骨盤・腰仙椎アライメント)を非侵襲的に計測・推定します.
     

  2. 工場,建設現場,農業,介護現場など,実際の作業環境における労働負担の定量評価と,労災(ぎっくり腰など)リスクのシミュレーション解析を行います.

B:アシストスーツ・身体支援機器の設計と個人適合(パーソナライズ)制御

  1. 支援機器において,使用者の体格や動作,筋力特性に合わせてアシスト力をリアルタイムに最適化する制御アルゴリズムを共同開発します.
     

  2. 支援装置の動力学シミュレーションおよび実機評価を行います.

C:高齢労働者・要介護者の機能維持(現状維持)の科学的評価

  1. 加齢に伴う身体機能の低下(減衰ダイナミクス)に対し,レクリエーションや日常活動(ADL)がどのような健康寿命延伸効果(正のフィードバック効果)をもたらしているかを数理的にモデル化し,科学的に評価します.
     

  2. リハビリテーション機器や福祉用具の導入効果予測,次世代の移動モビリティ(座位姿勢制御等)における乗車快適性・安定性の定量評価を行います.

​新規研究室のため,
ご支援お待ちしております.

研究室のほしいものリスト

bottom of page